<終了> H28年度 国際学術論文作成支援プログラム(第5期)

【お知らせ】
平成28年度の募集受付は、1月19日(木)13時30分で終了いたしました。
研究費の不正使用防止のための「物品購入等の経理面の改革」 outer を受け、教員発注制度や納品検収制度について改正点がございます。本プログラムへ申請する際は、フロー図をご確認ください。


本プログラムは、広く本学研究者に国際学術論文の作成、投稿するための経費を支援することにより本学の英語論文の数の増加及び質の向上を図ることを目的とするものです。

申請資格

本学に雇用されている教授、准教授、講師、助教、特任教員、研究員、本学に所属する日本学術振興会特別研究員(DCを除く)及びさきがけ研究員

支援の種類(1論文あたり、それぞれ1回ずつ支援を受けることができます。)

1.
国際学術論文の校閲費支援
2.
国際学術雑誌への投稿料支援 (「書類審査料」や「応募料」等を想定しています。掲載料とは異なります。)
3.
国際学術雑誌への掲載料支援(表紙の掲載料、カラーチャージは支援対象外です。オープンアクセス料は原則支援対象です。詳細はQ&Aでご確認ください。)

※ 原則、実費相当額を支援予定です。
※本プログラムでの支援の有無に関わらず、納品後は速やかに検収を受けてください(②投稿料を除く)。納品後に速やかに検収を受けていない場合や請求書受理後40日以内に支払いが間に合わない場合は申請をお断りすることがございます。

対象となる国際学術雑誌

国際的影響力のある学術雑誌・ジャーナルでインパクト・ファクター1.0以上のもの

  • Thomson社のWeb of Scienceに収録されている、IF1.0以上の国際会議のproceedingsも対象となります。
  • インパクト・ファクターは対象年に発表されるJournall Citation Reportsによる http://isiknowledge.com/jcr outer

※ インパクト・ファクター値は、直近1か年分を記載してください。
※ インパクト・ファクター値が未定の雑誌への校閲費、投稿料、掲載料の支援を申請する際には、投稿雑誌のインパクト・ファクター値が1.0を上回ると予想される根拠をご記入ください。

対象となる論文

本学において行われた研究による学問的価値の高い、英語で作成された論文で、申請者が著者のうちの一人であるもの
※①~③の支援は下記の要件に該当する場合に限ります。
※要件に掲げる発注日(または投稿日、掲載発注日)は、平成28年4月1日以降とします。

支援の種類
要件
①国際学術論文の校閲費支援
発注日が平成28年4月1日以降で、且つ納品(検収含む)及び支払いが必ず当該年度内に完了できるもの
②国際学術雑誌への投稿料支援
投稿日が平成28年4月1日以降で、且つ支払いが必ず当該年度内に完了できるもの
③国際学術雑誌への掲載料支援
掲載発注日が平成28年4月1日以降で、且つ掲載(検収含む)及び支払いが必ず当該年度内に完了できるもの

※1.
他の経費で学内における支払い手続きが完了しているものに関しては、支援対象外です。
※2.
「①国際学術論文の校閲費支援」については、見積書発行時(発注前)の申請が可能です。 その場合、予算管理の都合により、申請時に見積書を併せて提出してください。
※3.
「③国際学術雑誌への掲載料支援」の、「掲載発注日」とは、出版社に対して掲載を依頼した日、掲載料の請求書発行依頼の手続き日、出版のための最終稿を提出し受理された日、などです。
※4.
「③国際学術雑誌への掲載料支援」について、クレジットカードで立替払いをした場合は、引落し金額が確定後(Web画面での確認でも可)に申請してください。なお、検収は論文がオンライン上に掲載されたタイミングで受けてください。
※5.
立替払いの際は、クレジットカードの引き落とし日が平成28年度内であることと、当該立替払いへの補助金執行が平成28年度内に余裕をもって行えるよう注意して下さい。

申請手続

本プログラムの目的・趣旨を十分に踏まえて別添の様式で申請書を作成し、 金額の根拠となる資料(インボイス等)、「発注書」写し、検収印が押印されている書類(データ)を併せて 電子メールで提出してください。なお、発注前に申請する場合は、「発注書」と検収印が押印されている書類(データ)は不要です。
申請受理後、センターで審査を行い、支援対象者を決定します。
※ 審査において、論文の概要等は秘密事項として取扱います。
※校閲費の支援対象に決定した場合、納品された論文(校閲部分が表示された全文写し)の提出が必須となりますので、あらかじめご了承ください。

結果通知・支払書類の提出

審査終了後、申請者全員に結果を連絡いたします。
支援対象者に決定した方は、募集要項別紙のとおり、支払いに係る書類(各1部)を速やかに研究企画課研究企画グループ(メールボックス番号:E3-10)に提出してください。また、 適切に検収を受けるようお願いします。

申請期限

支援対象に決定したものから順次、支援を開始します。
ただし、経理処理の都合により今年度支払い分の申請は平成29年2月上旬(予定)で締め切ります。
平成28年度の募集受付は、1月19日(木)13時30分で終了いたしました。

要項・様式


本学における立替払実施基準について


問合せ先

受付に関するお問合せ

研究戦略推進センター 国際学術論文作成支援プログラム担当
内線:3794 / E-mail:ru.staff[at]jim.titech.ac.jp


支払いに関するお問合せ

研究推進部研究企画課研究企画グループ 国際学術論文作成支援プログラム担当
内線:3803 / E-mail:ru.staff[at]jim.titech.ac.jp

※メールアドレス内の[at]は@に置き換えて送信してください。